2020.10.22 23:00大切な人との上質な時間 ヴィラージュ アキヨシ 福井氏朗 満子 vol.1肩ひじ張らずに大切な人と豊かで上質な時間を過ごすことができるお店。それがヴィラージュ アキヨシです。オーナーシェフの氏朗さんはこの道45年。ほとんどキッチンからでないというだけだって、インタビューでも料理のこと以外は多くを語らない実直な方。そんな氏朗さんを優しくフォローされるのは...
2020.09.25 22:00田井からニューヨークへ Tailor-made shoes Masato Maeda 前田将人 Vol.310年以内にミラノやニューヨークでの個展開催を目標に掲げ、精力的に活動を続ける前田さんですが、ブランドを立ち上げた頃には苦労がありました。家族や靴づくりの師からの励ましもあり、自身の名前を冠したブランド名で再スタートをきることにした前田さん。靴への向き合い方にも変化があったそうで...
2020.09.24 22:06小さなアーティスト Tailor-made shoes Masato Maeda 前田将人 Vol.2個人でも個展を開いている前田さんですが、関西で活躍する靴職人の仲間とCALF(カーフ)というアート集団としても活動中。2019年にはオーダー靴だけの展示会を金沢21世紀美術館で実施。展示会は大好評だったものの、コロナの影響でその後の活動は制限されているそうです。そんな前田さんです...
2020.09.23 22:00ぬくもりを感じる靴職人 Tailor-made shoes Masato Maeda 前田将人 Vol.1オーダーメイドの靴を製造販売する工房が、浮孔駅からほど近い住宅街にあることをご存じですか?ゴールドで重厚な印象のロゴが目を引くオシャレな外観。室内もアンティークな家具や工具が並ぶ落ち着いた雰囲気なので、cafeと間違えて訪れる方も。「古いのに今も残っているのは大切に扱われてきたか...
2020.08.31 22:00牧師の支えは家族 高田基督協会 大藪義之 Vol.32015年に持病の肝硬変を悪させて入院。翌年1月に出された余命宣言は“長くもって半年”。移植以外に助かる方法がないと言われ、一度は生きることをあきらめかけたそうですが、生きる可能性を選択するようになれたのは、家族の支えがあったから。ICUに2週間、当時京都市内にあったB型の血液を...
2020.08.30 22:00天理のまちで洗礼を受けた? 高田基督協会 大藪義之 Vol.2高校から始めたウエイトリフティングとバドミントンで全国大会に出場。クラブ三昧の高校生活を送っていましてが、同級生の女の子に「日曜学校のお泊り会でギターを弾いてほしい」と誘われて以来、毎週に京都聖ヨハネ教会に通うことがライフワークとなりました。体育教師を目指して天理大学体育学部に進...
2020.08.30 03:00地域に開かれた場所でありたい 高田基督教会牧師 大藪義之 Vol.1車やバイクがビュンビュン通過する本郷商店街に、明治 22 年に建設された教会があります。 薄暗い礼拝堂には趣を感じる長椅子が並び、ほのかに檜の香りがする癒しの場所。そんな素敵な空間でいつでも出迎えてくれるのが、牧師の大藪義之さんです。会堂は県内に残るキリスト...
2020.07.26 22:00届けるまでを一貫してやりきる HEP ディレクター 川東宗時 Vol.3履物を買ってくれた人はもちろんのこと、作り手の暮らしもよくしたいと思うようになったムネさんは、工場で働く職人さんとのコミュニケーションを大事にされています。「自分たちが作ったものが、どんなところで、どんな人に届けられているのかを知ってもらうことで、作り手としての誇りを感じてもらい...
2020.07.25 22:00ダルビッシュ投手が履いたサンダル HEP ディレクター 川東宗時 Vol.2帰国後、中川政七商店主催のコンサルティング事業でブランディングを学んだムネさんは、3年がかりでHEPのロゴやブランドイメージを練り上げられたそう。ブランドカラーに大和高田市旗で使われている蘇芳色を取り入れるなど、一つ一つにストーリーと想いが込められていています。「ヘップサンダルは...
2020.07.24 22:00流行を追わず、生活に根差したものを作る HEP ディレクター 川東宗時 Vol.1「奈良のサンダルは熱いんです」そう語るのは、大和高田市で1952年に創業した川東履物商店4代目の川東宗時さん。ファッションが好きで、大学卒業後は岡山の繊維商社に就職。企画や営業にも携わりながら、東京や海外にも活躍の場を広げてこられました。アパレル業界の上流から下流までを経験する中...
2020.06.22 22:00失敗してもやり直せばいい PRELE進学ゼミ 岡本和貴 Vol.2先生になりたくて教育大に進学した岡本さんでしたが、21歳の時、知り合いの勧めで通っていた起業塾の仲間から、事業を引き継がないかという誘いがありました。失敗しても教員試験受ければいいと二つ返事で承諾。とはいえ、最初の1年は軌道に乗らず、通帳の残高がマイナスになった日もあったそうです...
2020.06.21 22:00“たまり場”が“学び場”に PRELE進学ゼミ 岡本和貴 Vol.1高田市駅の駅前商店街で高校生を対象とした学習塾「PRELE進学ゼミ」を経営する岡本和貴さんは、学生時代に起業され、現在25歳。自習に重点を置いた学習塾は学生の心を掴み、この春から県内に2校目を開講されました。「ここに通う学生達は『塾に行く』ではなく、『PRELEに行く』といって来...