2018.11.15 22:00建築への興味がまちを知るきっかけでした 吉岡善博 Vol.1東京駅の設計などで著名な辰野金吾氏が手がけた大和紡績に魅せられ、建築の道を志した吉岡善博さん。東京に転勤した時、生まれ育ったまちを紹介するのに苦労した経験から、ライフワークで集めていた郷土資料の展示会を市内各所で開催している。大和紡績から摂津紡績、大日本紡績、ニチボー、ユニチカ、...
2018.10.07 22:00音楽の輪が広がればまちのイメージも変わる? Takadian Plus vol.2「まちを音楽で盛り上げる」といったものの、始めた頃は何をしていいのか、何ができるのかわからなくて不安ばかり。でも、とにかく動いているうちに協力してくれる人が増えてきて、「こんなにやれることがあるんだ」と思えるようになったとか。クラシックをより身近なものにするために始めた3人の若者...
2018.10.06 22:00ローブラス楽器の魅力を知ってほしい! Takadian Plus Vol.1地元高田で生まれ育った3人を主として結成されたローブラスアンサンブルグループ。聞き馴染みのない低音金管楽器の音色を知ってもらおうと、プロ演奏家として腕前を惜しみなくまちに還元してくれています。https://twitter.com/takadian_plus
2018.09.28 10:34大きな舞台でも歌ってみたい!レア度も保ちながら…高田商業“アカペラ部” vol.2毎回違う場所で、違う人を相手にする。「お年寄りには演歌!」が鉄板ネタと話していたが、それとて必勝パターンではなく、聴衆の暖かさに助けられる部分もあるという。どうすれば盛り上がるか?歌詞が飛んでしまった時の対処は?注目してもらうには?そんなことを肌感覚で学べることが、アカペラ部の強...
2018.09.26 22:20アカペラ部に憧れて入学を決めた子もいるんですよ! 高田商業“アカペラ部” vol.1高校生が、部活動として、アカペラをしている。その“レア”な存在が注目を浴び、市内のイベントに引っ張りだこの「アカペラ部」は、新聞やテレビへの露出も多く、先日出演した市民交流センターの“ユウガタライブ”の様子も、本日18時の奈良テレビ「ゆうどき!」で放送予定。多くのステージをこなし...
2018.08.31 13:33孤独を感じてほしくないから…地域空間エンジェル 岸本麻美“地域のつながりの再生”を掲げ、えみふる市や虹色レンジャーなど様々な交流イベントを手がける大和高田市の市民団体「地域空間エンジェル」。中でも、市の中心部にある大中公園の清掃活動は、新聞やラジオでも取り上げられ、大きな反響を呼んでいる。代表を務める岸本麻美さんから感じる熱意と強い信...
2018.07.31 05:39できるかどうか答えが出ないからやるしかなかった 伊勢巧馬 vol2研究者になりたかった伊勢さんが子供食堂を作ることになるまでのお話を伺ってみました。彼の行動力とモチベーションはどこからくるのか?https://mainichi.jp/articles/20180731/ddl/k29/070/568000c
2018.07.14 02:05子供食堂は食べるだけの場所じゃない 伊勢巧馬 vol1子供の貧困対策などに取り組む東京の認定NPO法人「Living in Peace」のメンバーとしてプロボノ活動をする市の職員、伊勢巧馬さん。先月、大和高田市に常設型の子供食堂「りっぷキッチン永和町」をオープンさせたのでインタビューさせてもらいました。https://lip-kit...